おとなのための演劇ワークショップ 2026 発表公演
『櫻の園―最後の楽園』
| 公開期間 | 2026年11月15日(日) |
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| チケット販売日 | 2026年10月28日(水)~2026年11月15日(日) |
| 会場 | けいこ場1 |
| ラインナップ | 主催公演 |
| 主催者 | 座・高円寺(指定管理者:合同会社syuz’gen) |
木野 花とつくる、おとなたちの演劇。
座・高円寺の「おとなのための演劇ワークショップ」は、木野花(俳優・演出家)とともに演劇をつくるプログラムです。16年目となる今年も、参加者たちは9月から約2か月間、稽古を重ねてきました。
発表公演『櫻の園―最後の楽園』は、庭に桜の木が立つ古いアパートを舞台にした物語です。共同炊事場を囲んで暮らす住人たちのもとに、この場所が「地上最後の楽園」だという噂が広まります。アパートには、チェーホフ『桜の園』の上演に向けて稽古を続ける劇団員たちもいます。様々な人々の日常を通して、それぞれが思い描く「楽園」の姿が浮かび上がります。
木野 花(きの・はな)
俳優・演出家。青森県出身。弘前大学教育学部を卒業後、中学校の美術教師を経て演劇の道へ進む。1974年、劇団「青い鳥」の結成に参加し、1986年に退団。以降、舞台・映画・テレビドラマなどに出演するとともに、演出や俳優の育成に携わる。座・高円寺「おとなのための演劇ワークショップ」には立ち上げから関わり、演出・構成・監修を務めている。

おとなのための演劇ワークショップ
木野 花 氏とともに演劇作品をつくる、座・高円寺のワークショップ。舞台経験の有無を問わず参加者を募り、台本の読み合わせ、配役、稽古を通して舞台をつくり上げる。2026年で16年目を迎え、今年は9月18日から11月15日まで全15回のプログラムを実施。最終日には発表公演を行う。
- ジャンル
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- 演劇
- 鑑賞サポート
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- 車いす席あり/介助者1名無料
後援:杉並区
主催・企画・製作:座・高円寺(指定管理者:合同会社syuz’gen)
キャスト
おとなのための演劇ワークショップ 2026 参加者
スタッフ
作・演出:木野 花
演出助手:牧 凌平
舞台監督:佐藤昭子
〈座・高円寺 演技アカデミー生スタッフ〉
音響:新垣未歩、池田絵美子
照明:小原郁子、野中麻美
衣裳:金杉郁野
小道具:マディソンセリーナ春花
制作:久米春花
〈座・高円寺 劇場スタッフ〉
企画運営:本田千恵子、鳥飼健太郎、白江咲子
発表公演制作:平野みなの、川勝俊輔
票券:山内祥子、大澤麻衣
| 日時 | 11/15(日) | ||||||
| 13:30 | ◯ | ||||||
| 17:30 | ◯ |
受付開始・開場:各回開演15分前
上演時間:約90分(途中休憩なし)
【ご観劇前にご確認ください(トリガーアラート)】
本公演には、以下の描写・表現が含まれます。ご観劇の際にはあらかじめご了承ください。
・自傷行為・自殺の示唆または描写
・身体的暴力の描写
・重篤な病気や死に関する言及
ご不安な点がございましたら、事前に劇場までお問い合わせください。
| 入場料金 |
オンラインチケット販売:CLOUD PASS
全席自由・税込 入場券 500円
【アクセシビリティ】 ○車いす席 ○障害者介助券 【お問い合わせ】
◆未就学児入場不可。 |
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| チケット販売窓口 | 座・高円寺ボックスオフィス 【窓口・電話】(月曜定休) |
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| お問い合わせ |
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