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夏の劇場
[演劇]
神遊(こころがよい)ー馬琴と崋山ーの写真
劇団扉座 第73回公演

神遊(こころがよい)ー馬琴と崋山ー

日本劇作家協会プログラム
作・演出:横内謙介
出演:岡森諦、中原三千代、有馬自由、伴美奈子、山中崇史 ほか
期間2022年06月08日(水)~06月19日(日)
会場座・高円寺1
チケット発売日
チケット発売中
発売開始日:2022年04月24日(日)
コロナ禍の昨年、劇団創立40周年記念公演で、杉田玄白を中心に日本の医療の発展に貢献した人々を描く『解体青茶婆』で、好評を博した劇団扉座。今回は、失明したのちも作品を放ち続け、長作『南総里見八犬伝』などで知られる作家滝沢馬琴を取り上げます。
作品解説・みどころ
滝沢馬琴を書いてみます。
馬琴の息子・宗伯の親友であり、馬琴がその息子以上に好ましく思っていた、といわれる、
武人にして天才画家であった渡辺崋山との関わりを中心に描きます。
馬琴は、29年前にスーパー歌舞伎『八犬伝』を三代目猿之助さんの許で書かせて頂いて以来、
いつか取り上げようと決めていた人物です。
早すぎる息子の死と、幕府の弾圧による崋山の死。
視力を失ったうえに、ふたりの息子に先立たれ、なお創作に狂う姿に、呆れつつ惹かれます。
昨年、座・高円寺でやらせて頂いた、杉田玄白に続く
「いつかやると決めていたけど、ついにその時が来たシリーズ」第二弾。
地味にご期待ください。
―――横内謙介(座・高円寺フリーマガジン27号)
製作:扉座
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
スケジュール
日時06/06
(月)
06/07
(火)
06/08
(水)
06/09
(木)
06/10
(金)
06/11
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06/12
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13:00
14:00
18:00
19:00
日時06/13
(月)
06/14
(火)
06/15
(水)
06/16
(木)
06/17
(金)
06/18
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06/19
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13:00
14:00
18:00
19:00
◎印公演(6/8のみ)=ミナクルステージ/チケット代:一般3,500円
●印公演(6/18の18時)=ラクイブナイト。終演後スペシャルイベントあり。

☆印公演(6/11・18の各13時、6/14・16の各14時)=託児サービスあり(対象:1歳~未就学児/定員あり/要予約/料金1,000円)。観劇日の1週間前までに劇場チケットボックス(TEL03-3223-7300)まで、お申込みください。
スタッフ
作・演出:横内謙介

舞台美術:金井勇一郎(金井大道具)
舞台監督:大山慎一(ブレイヴステップ)
照明:塚本悟(塚本ライティングデザイン)
音響:青木タクヘイ(ステージオフィス)
衣裳:木鋪ミヤコ・大屋博美(ドルドルドラニ)
ヘアメイク:川口博史(アート三川屋)
メイク:比嘉奈津子


制作:赤星明光 田中信也
票券:そのださえ

ほか
キャスト border=
岡森 諦
中原三千代
有馬自由
伴美奈子
山中崇史
犬飼淳治
鈴木利典
松原海児
野田翔太
早川佳祐
砂田桃子
白金翔太
北村由海
紺崎真紀
山川大貴
小川 蓮
翁長志樹
大川亜耶
チケット情報
入場料金
全席指定 
一般 5,000円(税込)
ミナクルステージ 3,500円(税込)
なみちけ」ご使用になれます
学生券(全日程)3,000円 (扉座でのみ取扱い。当日要学生証)

※未就学のお子様はご入場いただけません。
※車椅子のままでご観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますので、お申込みの際にお問合せください。■問合せ先:劇場チケットボックスTEL03-3223-7300。
※障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでご予約いただくと1割引きになります。
チケット販売窓口
座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
03-3223-7300(TEL10:00〜18:00/窓口10:00〜19:00)
座・高円寺WEBチケット
https://www.e-get.jp/za-koenji/pt/
劇団扉座
https://tobiraza.co.jp/online_tickets
03-3221-0530
※TELは、平日12:00~18:00/4月24日以外の土・日・祝は休み/公演中は12:00~15:00のみ受付
※WEBは、4月24日(日)12:00より販売開始
お問合せ
劇団扉座
https://tobiraza.co.jp
03-3221-0530
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