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夏の劇場
[演劇]
解体青茶婆の写真
劇団扉座 第70回公演 劇団創立40周年記念

解体青茶婆

日本劇作家協会プログラム
作・演出:横内謙介
出演:岡森 諦、中原三千代、有馬自由、山中崇史、犬飼淳治、鈴木利典、新原 武、砂田桃子、小川 蓮
期間2021年06月30日(水)~07月11日(日)
会場座・高円寺1
チケット発売日2021年05月09日(日)
コロナ禍における扉座第70回公演は、医学をテーマに、江戸の蘭方医たちによる人体解剖見学の顛末を記した横内謙介の書き下ろし新作戯曲。登場人物を絞り込み、実力派中心の座組で、社会性、芸術性を高めた重厚で硬質なセリフ劇をお届けします。
作品解説・みどころ
明和八年(1771年)小塚原の刑場で、青茶婆(あおちゃばば)と呼ばれた毒婦が斬首されます。
養育費目当てで幼児を引き取っては殺していたという希代の悪人です。
この鬼婆の死体が、我が国の医学の発展に寄与することになりました。
蘭方医・杉田玄白、前野良沢らは人体内部の観察が不可欠であると知りつつも、
漢方が正統とされたこの時代、その機会が得られませんでした。
それが青茶婆の死体に限って奉行所より珍しく腑分けの許可が下り、
その見聞が解剖書『解体新書』の翻訳出版という偉業に繋がったのです。

コロナ禍で医療のことをいろいろ思いました。
彼らの功績を称えつつ、解剖された死体の側から見た裏蘭学事始みたいな新作を書き下ろす予定です。

――横内謙介(座・高円寺フリーマガジン25号)
製作:扉座

提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
スケジュール
日時06/28
(月)
06/29
(火)
06/30
(水)
07/01
(木)
07/02
(金)
07/03
()
07/04
()
13:00
18:00
19:00
日時07/05
(月)
07/06
(火)
07/07
(水)
07/08
(木)
07/09
(金)
07/10
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07/11
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13:00
18:00
19:00
◎印公演(6/30)=ミナクルステージ(一般3,500円)
●印公演(7/10・18時)=ラクイブナイト(終演後にスペシャルイベントあり)。

☆印公演(7/3・10の13時)=託児サービスあり。対象:1歳~未就学児/定員あり/要予約/料金1,000円。観劇日の1週間前までに劇場チケットボックス(TEL03-3223-7300)までお申込みください。
スタッフ
作・演出:横内謙介

舞台美術:金井勇一郎(金井大道具)
舞台監督:大山慎一(ブレイヴステップ)
照明:塚本 悟(塚本ライティングデザイン)
音響:青木タクヘイ(ステージオフィス)
衣裳:木鋪ミヤコ、大屋博美(ドルドルドラニ)
ヘアメイク:川口博史(アート三川屋)
音楽監修:新日本フィルハーモニー交響楽団

制作:赤星明光、田中信也
票券:そのださえ、日高孝子

ほか
キャスト border=
岡森 諦
中原三千代
有馬自由
山中崇史
犬飼淳治
鈴木利典
新原 武
砂田桃子
小川 蓮
チケット情報
入場料金
全席指定 
一般 5,000円(税込)
ミナクルステージ(6/30のみ) 3,500円(税込)
なみちけ」ご使用になれます
学生券(一般、ミナクルステージ共)3,000円※扉座でのみ取扱/当日要学生証

※未就学のお子様はご入場いただけません。
※やむを得ない事情により、出演者が変更になる可能性がございます。
※車椅子のままでご観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますので、お申込みの際にお問合せください。■問合せ先:劇場チケットボックスTEL03-3223-7300。
※障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックス(窓口・電話)でのご予約に限り、1割引になります。
チケット販売窓口
座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
03-3223-7300(TEL10:00〜18:00/窓口10:00〜19:00)
座・高円寺WEBチケット
https://www.e-get.jp/za-koenji/pt/
劇団扉座
https://tobiraza.co.jp/online_tickets
03-3221-0530
※TELは平日12時~18時(5/9日以外の土・日・祝は休み)。公演中は12時~15時。
※WEBは、5/9(日)12時より受付開始。
お問合せ
劇団扉座
https://tobiraza.co.jp/
03-3221-0530
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