展示
顔の人、人の家の写真
伊波二郎作品展

顔の人、人の家

期間2020年09月08日(火)~10月04日(日)
会場Galleryアソビバ
どちらも覗いてみたくなる?
作品解説・みどころ
人の顔ってこんなに非対称なんだ。で、その非対称さが、あじ、なんだなと気づかしてくれる、沖縄生まれで、西荻在住のイラストレーター伊波二郎さんの描く「人」の絵。
二次元とも三次元ともいえないような歪んだ建物にあいた、黒い窓。まるで、吸い込まれてしまうような吸引力はどこから生まれてくるのだろう。


【作家からのプロフィール兼メッセージ】
伊波二郎 (イラストレーター)

1957年 沖縄生まれ

22、3歳の頃、通っていた専門学校をやめて、看板屋さんの仕事をしながら絵を描いて個展で発表するようなことを繰り返してました。
ある時、印刷屋さんから上がってきた個展用のDMをずらっと並べて見ていたら、自分の絵が数千枚、数万枚と増殖してピヨピヨと、自分の意思とは関係なく世の中に拡散されていく様子を想像して無性にときめき、イラストレーターという方向を選びました。

1982年頃 マガジンハウス「鳩よ!」(AD・新谷雅弘氏) でイラストレーションの初仕事。
その後、雑誌、広告、演劇・オペラのチラシ・ポスター、LP・CDジャケット・店舗壁画などいろいろな分野で描いてきました。

ここのところ、いろんな表現が不自由になってきている中、演劇用の宣伝チラシの仕事は自由度が高く、今どき珍しく打ち合わせがあってデザイナーとのやり取りも頻繁で制作の実感を強く持てる場です。

このコロナ騒ぎで槍玉にあげられて自粛を強いられてきた劇場やライブハウスが懸命に感染防止の対策をして、制限付きながらも動き出してきました。
この先、変えていかざるを得ないことも多いでしょうが、お客さんが一枚のチラシを見て「あ、行ってみたいな」という気持ちになったり、ならなかったりするのはこれからもきっと変わらないでしょう。

描いた絵が印刷されて誰か知らない人が手に取って見てくれることにワクワクする気持ちはあれから40年経った今でもまるで同じです。


2020年9月  伊波二郎
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スケジュール
日時09/07
(月)
09/08
(火)
09/09
(水)
09/10
(木)
09/11
(金)
09/12
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09/13
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09:00
日時09/14
(月)
09/15
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09/16
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(木)
09/18
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日時09/21
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日時09/28
(月)
09/29
(火)
09/30
(水)
10/01
(木)
10/02
(金)
10/03
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10/04
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09:00
開館時間 9:00~22:00
チケット情報
入場料金
入場無料
お問合せ
座・高円寺
03-3223-7500
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