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秋の劇場
[演劇]
馬留徳三郎の一日の写真
青年団プロデュース公演/尼崎市第7回「近松賞」受賞作品

馬留徳三郎の一日

日本劇作家協会プログラム
作:髙山さなえ
演出:平田オリザ
出演:田村勝彦、羽場睦子、猪股俊明、山内健司、山村崇子、能島瑞穂、海津 忠、折原アキラ
声の出演:永井秀樹
期間2020年10月07日(水)~10月11日(日)
会場座・高円寺1
チケット発売日
チケット発売中
発売開始日:2020年08月29日(土)
劇作家・髙山さなえの尼崎市第7回「近松賞」受賞戯曲を、青年団主宰、劇作家・演出家の平田オリザが演出する。何気ない会話の隙間から浮かび上がる、私たちのリアリティ。
作品解説・みどころ
山深い田舎の集落、妻と二人でここに暮らす馬留徳三郎の家には、
様ざまな事情を持った老人たちが集まり、仲良く助け合いながら生活していた。
ある夏の日、徳三郎の息子の部下だという若者が訪ねて来て……。

作者である髙山さなえの郷里・長野県松本市の田舎の言葉で書かれた本作は、
高齢化が進む現代社会の問題を、老人たちの生活を通して切なくもユーモラスに描いています。
作者が最大限の優しさをこめて言葉を積み上げたという本作は、尼崎市第7回「近松賞」を受賞しました。
自らの戯曲以外を演出するのは十年ぶりという、平田オリザの演出もお楽しみください。



※本公演は当初4月の上演を予定しておりました。
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場

提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
スケジュール
日時10/05
(月)
10/06
(火)
10/07
(水)
10/08
(木)
10/09
(金)
10/10
()
10/11
()
14:00
19:00
●印公演(10/7の19時)=終演後、ポストトークあり(出演:平田オリザ、髙山さなえ/ゲスト:柳美里)。

☆印公演(10/8・10の各14時)=託児サービスあり(対象:1歳~未就学児/定員あり/要予約/料金1,000円)。観劇日の1週間前までに劇場チケットボックス(TEL03-3223-7300)まで、お申込みください。
スタッフ
作:髙山さなえ
演出:平田オリザ

舞台美術:杉山 至

照明:三嶋聖子
音響:櫻内憧海
舞台監督:中西隆雄
演出助手:野宮有姫
衣裳:正金 彩
衣裳補佐:原田つむぎ

制作:有上麻衣
キャスト border=
田村勝彦(文学座)
羽場睦子(フリー)
猪股俊明(フリー)

山内健司
山村崇子
能島瑞穂
海津 忠
折原アキラ

声の出演=永井秀樹
チケット情報
入場料金
全席自由 
一般 4,000円(税込)
なみちけ」ご使用になれます
ユース〈26歳以下〉/シニア〈65歳以上〉3,000円、高校生以下2,000円(座・高円寺チケットボックスでの取扱いはありません)

※チケットは、入場整理番号付きです。
※未就学のお子様はご入場いただけません。
※車椅子のままでご観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますので、お申し込みの際にお問合せください。■問合せ先:劇場チケットボックスTEL03-3223-7300
※障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックス〈窓口・電話〉でのご予約に限り、1割引になります。

※現在、座・高円寺では新型コロナウイルス感染拡大予防対策として、スタッフの検温、マスク着用、手指消毒をはじめ、館内の三密の回避、施設の消毒や換気などに努めております。
 来館の皆さまにおきましては、入館時のマスクの着用、検温、手指消毒のご協力をお願いいたします。また、体調の優れない方、体温が37.5度以上の方のご来場はお断りしております。ご利用前であればチケットの払戻しも行っておりますのでご利用ください。
チケット販売窓口
座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
03-3223-7300(TEL10:00〜18:00/窓口10:00〜19:00)
座・高円寺WEBチケット
https://www.e-get.jp/za-koenji/pt/
ローソンチケット
https://l-tike.com/
0570-000-407(オペレーター対応/10:00~20:00)
Lコード:33963
演劇最強論-ing
http://www.engekisaikyoron.net
※会員登録不要・手数料無料
青年団
http://www.seinendan.org/
※予約(当日精算)のみ取扱い
お問合せ
青年団
03-3467-2743(有限会社アゴラ企画)
umadome-ticket@seinendan.org 
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