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冬の劇場
[演劇]
タルタロスの足湯の写真
SENDAI座☆プロジェクト

タルタロスの足湯

―みちのく温泉郷物語―
作:クマガイコウキ
演出・出演:渡部ギュウ
出演:樋渡宏嗣、戸石みつる、野々下孝、松崎太郎、佐々木久美子、永澤真美 ほか
公演期間2020年02月14日(金)~02月16日(日)
会場座・高円寺1
チケット発売日
チケット発売中
発売開始日:2019年12月10日(火)
東日本大震災の後、たえず「東北らしさの発見」をテーマに創作活動を続けてきたカンパニー。演劇を通した新しい出会いを求めることが活動のモチベーションでした。
震災直後に出会ったある旅館の主の一言から、2013年に生まれた『鳴子温泉郷物語』。今年、続編「地域で生きる人々」に焦点を当てた、クマガイコウキの書下ろし『タルタロスの足湯』を放ちます。
人の心と体を癒す「湯治文化」をキーワードに、
東北の豊かさを描くコメディタッチの「町おこし演劇」!
作品解説・みどころ
心身ともに疲れた時に「温泉、行きたいなぁ」となりますよね。
でもどの温泉地でもいい宿は結構な料金で、国内旅行としてはかなり贅沢な旅になります。
家族旅行ともなるとなかなか宿探しに苦労します。
一泊だと逆に疲れます。
最低2泊はしたいものですが……家族4人のうちの家計では無理です。
そんなときに、これは私の夢ですが「自炊でもいいから純粋に御湯の効能を楽しみたい。
あぁ2週間ぐらい湯治(とうじ)に行けたらなぁ」と思うのです。
このお芝居は、東北の温泉地を舞台にした物語です。
みちのく温泉の真髄を伝授する芝居です。
そして過疎化が進む現代において、地方復活の奮闘物語でもあります。

――渡部ギュウ(座・高円寺フリーマガジン22号)
主催:一般社団法人SENDAI座プロジェクト

後援:杉並区
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
スケジュール
日時02/10
(月)
02/11
(火)
02/12
(水)
02/13
(木)
02/14
(金)
02/15
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02/16
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14:00
19:00
☆印公演(2/15の14時)=託児サービスあり(対象:1歳~未就学児/定員あり/要予約/料金1,000円)。観劇日の1週間前までに劇場チケットボックス(TEL03-3223-7300)まで、お申し込みください。
スタッフ
作:クマガイコウキ
演出:渡部ギュウ
音楽:猪狩太志 クマガイコウキ

舞台美術:高橋舞
衣装:及川恵
舞台監督:渡邊英夫(猫侍)
照明:松崎太郎(アトリエミセイ)
音響:本儀拓(キーウィ サウンドワークス)

舞台製作:(株)FACTORY K
制作:YONEZAWA GYU OFFICE
キャスト border=
樋渡宏嗣  
渡部ギュウ
戸石みつる 
野々下孝
松崎太郎  
佐々木久美子
永澤真美
佐藤舞子  
千葉里子  
石龍恵   
菅原亮
豊田紗綾

ほか
チケット情報
入場料金
全席自由 
一般 3,500円(税込)
なみちけ」ご使用になれます
24才以下 2,000円/65才以上 3,000円は、SENDAI座☆プロジェクト、ぴあ、ローソンのみ取扱い。

※未就学のお子様はご入場いただけません。
※車椅子のままでご観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますため、お申し込みの際にお問合せください。■問合せ先:劇場チケットボックスTEL03-3223-7300
※障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り1割引になります。
チケット販売窓口
座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
03-3223-7300(TEL10:00〜18:00/窓口10:00〜19:00)
座・高円寺WEBチケット
https://www.e-get.jp/za-koenji/pt/
チケットぴあ
http://pia.jp/t/
0570-02-9999 
Pコード:498807
ローソンチケット
http://l-tike.com
0570-084-005
Lコード:35189
SENDAI座☆プロジェクト WEB予約
https://www.sendaiza.jp/
お問合せ
SENDAI座☆オフィス
090-3006-1004
info@sendaiza.jp 
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