24
冬の劇場
[演劇]
[リーディング]
韓国現代戯曲ドラマリーディング Vol.9の写真
日韓演劇交流センター

韓国現代戯曲ドラマリーディング Vol.9

『刺客列伝』
作:パク・サンヒョン、訳:木村典子、演出:川口典成

『黄色い封筒』
作:イ・ヤング、訳:石川樹里、演出:中野志朗

『少年Bが住む家』
作:イ・ボラム、訳:シム・ヂヨン、演出:大澤遊

シンポジウム「社会的事件と演劇」
パネラー:イ・ボラム、パク・サンヒョン、鈴木アツト
公演期間2019年01月23日(水)~01月27日(日)
会場座・高円寺1
チケット発売日2018年12月01日(土)
日韓の演劇交流を促進するため、東京とソウルで交互に隔年で開催しているドラマリーディング。
東京では、韓国の劇作家による現代戯曲のリーディングを3演目とシンポジウムも開催します。
あらすじ
A『刺客列伝』 1931年12月、中国の上海フランス租界。ある食堂で、独立運動家の金九(号は白凡)は、革命家としての心得とテクニックを李奉昌に伝授している。独立運動は順調には進まず、そこに食堂の店員や客人の思惑が交錯して……。

B『黄色い封筒』 エスエム器械労働組合事務所。会社は組合のストを暴力的に終えさせる。ストに参加した者、参加しなかった者、会社側は容赦なく、労働者たちを分断し、団結を引き裂いていく。そこにセウォル号沈没の知らせが入り……。

C『少年Bが住む家』 デファンは14歳の時に殺人を犯し、7年の実刑判決を受けることになった。模範囚だった彼は保護観察処分となり自宅に戻る。自立を促す父、息子を隠す母、デファンにだけ見える少年Bの存在。近所に越してきたひとりの女が訪ねてきた、ある冬の日。そこから家族の日常が変化し始める……。
作品解説・みどころ
日韓演劇交流センターは、2000年に七つの演劇団体が名の通りの目的のために
合同で立ち上げた一般社団法人です。
隔年ごとに東京とソウルでお互いの国の現代戯曲のドラマリーディングを開催していて
今回で九回目、四十五本の戯曲を紹介し合ったことになります。
このおかげであまり知らなかったお互いの庶民の生活が、ずっと親しく感じられるようになりました。
そして何より嬉しいのは、顔と顔をつき合わせての交際の道が開かれたことと、
ドラマリーディングにも実にさまざまな形があって、新鮮な感動が味わえることです。
その第一回が開かれたのが実は杉並区のホールで、だからお里帰りになります。
区民のみなさまに改めてご挨拶を申し上げます。

一般社団法人日韓演劇交流センター代表理事 大笹吉雄
(座・高円寺フリーマガジン20号より)
主催:一般社団法人 日韓演劇交流センター
後援:韓国文化院、杉並区
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺

都民芸術フェスティバル参加
スケジュール
日時01/21
(月)
01/22
(火)
01/23
(水)
01/24
(木)
01/25
(金)
01/26
()
01/27
()
14:00
17:00
19:00
A=パク・サンヒョン『刺客列伝』
B=イ・ヤング『黄色い封筒』
C=イ・ボラム『少年Bが住む家』
●=シンポジウム

※A、B、C、には、いずれも終演後にトークがあり。
※託児サービスあり=1/26(土)の14時公演(対象:1歳~未就学児/定員あり/要予約/料金1,000円)。観劇日の1週間前までに、劇場チケットボックス(TEL03-3223-7300)までお申込みください。
スタッフ
A『刺客列伝』 
作:パク・サンヒョン 
翻訳:木村典子 
演出:川口典成
演出助手:脇田美帆(劇団ひまわり)




B『黄色い封筒』 
作:イ・ヤング 
翻訳:石川樹里
演出:中野志朗(文学座)
演出助手:忍久保美佳


C『少年Bが住む家』 
作:イ・ボラム 
翻訳:シム・ジヨン 
演出:大澤遊
演出助手:村瀬千佳子
キャスト border=
A『刺客列伝』
川邊史也(劇団銅鑼)
喜多村千尋(劇団東京ヴォードヴィルショー)
坂本美那(Bellona model agency)
清水優華、秦由香里、辻村優子
原田理央(柿喰う客)、広田豹
前田龍佑(イッツフォーリーズ)


B『黄色い封筒』
江澤蛍、田崎哲也(ambrosia)
橘麦(e-factory)、長瀬ねん治
馬場太史(劇団俳優座)、日沖和嘉子
宮下泰幸、柳生拓哉(演劇集団円)


C『少年Bが住む家』
荒巻まりの(テアトル・エコー放送映画部)
牛尾茉由(演劇集団円)
円地晶子(無名塾)、川瀬遼太(ナノスクエア)
内藤栄一、中島大介(太田プロダクション)
峰﨑亮介、遊貴まひろ、渡部みなみ


●シンポジウム「社会的事件と演劇」パネラー:
イ・ボラム/パク・サンヒョン/鈴木アツト
チケット情報
入場料金
全席自由 
リーディング 各1,500円(税込)
シンポジウムのみ 500円(税込)
なみちけ」ご使用になれます
3作品セット券4,000円/学生割引 リーディング1作品1,000円は、日韓演劇交流センターのみ取扱い。
※リーディングの半券提示で、27日のシンポジウムに無料でご入場いただけます。

※未就学のお子様はご入場いただけません。
※車椅子のままでご観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますので、お申込みの際にお問合せください。■問合せ先:劇場チケットボックスTEL03-3223-7300
※障がい者手帳をお持ちの方は、劇場チケットボックスでのご予約に限り、1割引になります。
チケット販売窓口
座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
03-3223-7300(TEL10:00〜18:00/窓口10:00〜19:00)
座・高円寺WEBチケット
https://www.e-get.jp/za-koenji/pt/
日韓演劇交流センター
050-5327-9826
お問合せ
日韓演劇交流センター
http://tckj.org/
ページの一番上へ戻る