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展示
[地下2階]
ヘンドリック・リランガ展の写真
アフリカ・タンザニアの画家

ヘンドリック・リランガ展

~ユーモラスなアフリカの精霊(シェタニ)たち~
期間2018年05月15日(火)~06月03日(日)
会場Gallery アソビバ
シェタニ(精霊)たちが繰り広げる、
カラフルで、ユーモラスな物語世界へようこそ!
作品解説・みどころ
タンザニアの画家ヘンドリック・リランガによる、
ペン、油彩、水彩、ゴートスキン、木版を使った作品展です。

「夫は愛する妻に 仕事に言ってくるね、としばしの別れを告げている。そして、すてきなお土産いろいろ抱えて還ってくるのさ。妻の喜ぶことったら!」
「客人たちをお酒でおもてなし。なぜって彼らは今日、とても長井道のりを歩いてきたから。元気出してもらわないと。」
「お母さんは子どもの荷物を手伝って持とうとしているけど、お父さんは、甘やかさずに、仕事を覚えさせたい。」

こんなユーモラスなタイトルを眺めていると、そのままシェタニ達が絵の中から出てきて、
笑ったり、怒ったり、仲良くしたり、喧嘩したりし始めそう。

大人も子どもも、たちまち惹きこまれる
ヘンドリック・リランガの作品を、お楽しみください。

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Hendrick Lilanga ヘンドリック・リランガ

1974年タンザニア、ダルエスサラーム生まれ。祖父はタンザニアを代表する芸術家ジョージ・リランガ(1934~2005年)です。
子どもの頃から絵を描くのが好きだったヘンドリックは、小学校卒業後、祖父の下で修業を積みます。祖父から「絵におまえのサインを入れてもいい」と言われたのが、1998年のことでした。

祖父と同様にヘンドリックの絵のモチーフもシェタニ(精霊)です。どの作品にも物語があり、不思議をふりまくとともに、タンザニアの庶民の生活をも彷彿させてくれます。

ペン、油彩、水彩、ゴートスキン、木版などを駆使してポップでにぎやかな彼独自のシェタニの世界を広げています。

今までにもヨーロッパや韓国の美術展で作品が紹介されてきましたが、本展が日本での発出品になります。
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スケジュール
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日時05/14
(月)
05/15
(火)
05/16
(水)
05/17
(木)
05/18
(金)
05/19
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05/20
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09:00
日時05/21
(月)
05/22
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05/23
(水)
05/24
(木)
05/25
(金)
05/26
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09:00
日時05/28
(月)
05/29
(火)
05/30
(水)
05/31
(木)
06/01
(金)
06/02
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06/03
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09:00
開館時間 9:00~22:00

◎印ギャラリートーク開催
5月31日(木)&6月2日(土)11:00~
6月3日(日)17:30~
参加費無料。直接地下2階にお越しください。
チケット情報
入場料金
無料
お問合せ
座・高円寺
03-3223-7500
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