公共劇場の中にある演劇学校
演劇に携わる者にとって必要な力、劇場にかかわるあらゆることを、
プロの存在を実感しつつ総合的に学ぶ、あしたのための演劇学校。
 
カリキュラムディレクター
佐藤信 生田萬 木野花


 2022年度公開ゼミ

演劇を学びたい人へ向けて、
公共劇場の中にある演劇学校 劇場創造アカデミー の講師陣によるゼミです。

公開ゼミ「劇場」で話そう!
司会進行:髙宮知数
「劇場」という言葉からどんなイメージを思い浮かべますか?
図書館や美術館に比べると、どこか行くことへのハードルも高い印象を受ける劇場。劇場のありかたは、年々、多様化しています。落語や子どもから大人も楽しめるクラシック事業、シニア演劇など多彩な事業のエキスパートの方とともに、劇場の新たな可能性を探るアイディアを考えてみませんか?
 
司会進行からのコメント:
劇場が舞台芸術や音楽の公演だけでなく、ワークショップや人材養成プログラム等に積極的に取り組むようになってから四半世紀が過ぎました。現在各地の劇場でさまざまな事業が行われていますが、劇場によってはパターン化され、支持者を除いては飽きられても反復されているようにも見受けられます。予算や人材など事業制作を取り巻く環境が厳しくなる中で、劇場にできることを今一度考えるために、多彩なゲストを迎えて話してみようという目的の講座です。


〈登壇講師〉※予定は変更となる場合があります
第 1 回 2023 年 1 月 13 日(金)
さまざまな劇場の活動と使われ方    
まずは今日の劇場が積極的に事業制作を行うようになるまでの流れを、その前史も含めて概観するとともに、その歴史をふまえながら今日の課題は何かを観ていきます。そしてそのヒントとなるようお招きしたゲストと話す予定を紹介します。
 
第 2 回 2023 年 1 月 20 日(金)
▶堀井憲一郎(コラムニスト)
堀井憲一郎さんと話す「落語会はもっと面白くなる」
堀井さんは、2009年『落語論』のポップな語り口ながら鋭い分析が話題となり、以降NHK新人落語大賞の審査員や、国内唯一の専門誌『東京かわら版』の「ホリイの落語狂時代」の連載、またWEBメディア等での落語に関する記事も多い評論家です。年間400席の高座に通い、日本で一番二つ目に詳しいとも言われている、そんな堀井さんだからこそ話せる、令和の寄席の落語とホール落語の違い、ホール落語ならではの面白さや楽しみ方、またそれをいっそう面白くするためにやれること、さらには今聞くならこの若手など話してもらおうと思います。当代随一の落語フリークだから聞ける、落語の最前線に触れる一夜です。
 
第 3 回 2023 年 1 月 27 日(金)
長谷川亜樹公益財団法人サントリー芸術財団 サントリーホール
企画制作部副部長)
長谷川亜樹さんと話す「ワクワクする普及啓発」
長谷川さんが所属するサントリーホールの企画プログラムは、ウィーンフィルのコンサートやホールオペラはもちろん、例えば2022年で6回を重ねる「サントリーアートキッズクラブ『いろいろドレドレ』や5月GWに開催された『こども音楽フェスティバル』などに至るまで、どれも魅力的な企画です。普及啓発事業は特にこどもたちが対象だと、安全安心を意識するあまりともすれば型にはまりやすく他所でもやっているものになりがちな中、隅々まで工夫と気遣いが感じられるプログラムだと感心させられます。
少子高齢化が進む中、未来の担い手、聞き手を育てるために、ある意味一番本気で取り組んで行く子との大変さと喜びを話してもらおうと思います。
 
第 4 回 2023 年 2 月 10 日(金)
▶石山正弘(多摩市役所 児童青少年課長)
石山正弘さんと話す「点と点のつなぎ方」
石山さんは多摩市の職員として、いくつもの部門を異動しながら文化芸術と関わってきました。例えば、廃校利用イベントとして2年がかりで準備され、2万人を動員しNHKでの特番放送もされた「大人計画フェスティバル」や2022年市制施行50周年事業と銘打たれ多摩市公式事業として若手演出家 川口智子と範宙遊泳所属の俳優 埜本幸良を起用した野外でのこどもたちのワークショップ「たまたまモンスター」。実はいづれも市の文化芸術所管部門ではないのに実現させています。役職や担当を越えて、あるいは自身のネットワークをどう活かして壁を越えるのか、事例を交えながら話してもらいます。
 
第 5 回 2023 年 2 月 17 日(金)
▶渡辺弘(公益財団法人埼玉県芸術文化振興財団 ゼネラルアドバイザー)
渡辺弘さんと話す「人生100年時代の劇場とのつきあい方」 
東急文化村、まつもと市民芸術館、彩の国さいたま芸術劇場、そして岡山芸術創造劇場と、渡辺さんは、開館や開館間もない劇場で、さまざまな事業プログラムを企画制作されてきました。例えばスタート時に“5060はハナタレ、70で一人前”とも言われたさいたまゴールドシアターでは15年間にわたりその現場に関わり、平均年齢80才を超えた2021年の最終公演までを見届けました。日本人全体の平均年齢が50才弱、100才超の人口が10万人近いわけですから、劇場の観客もスタッフキャストも“5060はハナタレ”という時代に劇場でできることについて、渡辺さんに話してもらいます。
 
第 6 回 2023 年 2 月 24 日(金)
平野暁臣(空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長/ジャズレーベルファウンダー)
平野暁臣さんと話す「挑戦と成功のツボ」 
平野さんの仕事ぶりで感心するのは、プロジェクトを単に成功させるだけでなく、必ず新しい試みに挑戦していること。1989年に開催されたアジア太平洋博覧会のレガシーは単なるインフラ整備で無く、その後福岡が東京のフォロワーを止めアジアのハブになるきっかけとなり、六本木ヒルズアリーナ開業期のプログラムは、公開空地でも有料イベントが開催出来るようになる社会実験でした。既にやられていることのコピペではなく、新しい取り組みを、それも何度も挑み成功させてきた平野さんならではのチャレンジマインドを、興味深い事例とともに話してもらいます。
 
第 7 回 2023 年 3 月 10 日(金)
tupera tupera亀山達矢(クリエイティブユニット/絵本作家)
tupera tupera亀山達矢さんと話す「劇場、こども、遊び」
先日(20221225日)の朝日新聞朝刊でも取り上げられていた「しろくまのパンツ」をはじめ、「パンダ銭湯」、「うんこしりとり」などtupera tuperaの絵本は、遊び心に満ちています。その遊び心は、ワークショップの場でも遺憾なく発揮され、いつも大人気です。ワークショップから、舞台作品の演出や美術まで、劇場との関わりも多い亀山さんに、こどもから大人までを夢中にさせるために意識していることや今考えている新しい取り組み等を話してもらおうと思います。
 
第 8 回 2023 年 3 月 17 日(金)
これからの劇場を話そう
6人のゲストとの話を振り返り、学べたこと、ヒントになったことを挙げてみます。また、これからの劇場を取り巻く状況と起きることを紹介します。それらを踏まえながら、これからの劇場でやりたいこと、挑みたいことを話します。

締め切りました 
 


■髙宮知数
(マーケティング・プロデューサー/プロジェクト・デザイナー)
座・高円寺劇場創造アカデミー講師。立教大学社会デザイン研究所研究員。立教大学大学院兼任講師。東日本国際大学地域振興戦略研究所客員教授。社会デザイン学会理事。(株)ファイブ・ミニッツ代表。広告代理店マーケティング部門、商業劇場シアターアプルプロデューサーを経て独立。久留米シティプラザ初代館長、パルテノン多摩大規模改修事業設計/施工監修、鶴岡市・FOODEVERなどの文化施設やまちづくりを手掛ける他、文化庁大学を活用した文化芸術推進事業「公共ホールのつくりかたと動かし方を学ぶ」プログラムディレクター、公文協、セゾン文化財団等でのシンポジウム講師、文科省大学設置学校法人審議会大学設置分科会専門委員(芸術)などを務める。近著に『街直し屋:まちとひとを再生させる仕事』(共著、晶文社刊)、『ビルディングタイプ学入門』、『21.5世紀の社会と空間のデザイン』(以上2冊 共著、誠文堂新光社)。

時間|19時~21時 
場所|座・高円寺 地下3階 けいこ場
定員|16名程度
受講料|全8回 10,000円 
杉並区民割引 8,000円
U25(25歳以下)5,000円 
※要証明書の提示


 
 申込締切 2023年1月12日(木)
 
【お問合せ】
〒166-0002 杉並区高円寺北2-1-2 座・高円寺
「劇場」で話そう!(担当・松本)
TEL 03-3223-7500
MAIL  academy@theatre-koenji.jp


公開ゼミ「劇団 座・高円寺+」
木野花さん指導・監修
チームでつくる演劇体験ワークショップ
 
皆さんからの演劇への問いに、長年こたえ続けてきた俳優・演出家の木野花さんの「大人のためのワークショップ」。
この〈劇団 座・高円寺〉としても知られる企画から
「チームで考えて、試し、学べるワークショップ」名付けて「劇団 座・高円寺+」が生まれました。
今回はヴォイストレーナー・新田惠さんの発声ワークショップを通じて自分の声を見つけることからスタート。
長年「劇団 座・高円寺」を支えてきたサポートチームが稽古のあいだ皆さんのチャレンジをサポートします。
ラストは木野花さんによる指導・監修を経て、一気に作品へと仕上げます。
 
一度やったらやめられない、演劇の世界へようこそ!
 


▶演出サポート|佐藤心美・佐藤和美・牧凌平
▶上演テキスト|『一日の楽天』(抜粋)ほか2作品または1作品を予定
▶日程|2023年1月11日(水)~3月5日(日)
 
〈発声〉19:00~21:00(講師|新田惠)
第1回 1月11日(水)
第2回 1月14日(土)
第3回 1月18日(水)
第4回 1月21日(土)
第5回 1月25日(水)
 
〈稽古〉19:00~21:30
第1回 2月1日(水)★
第2回 2月4日(土)★
第3回 2月8日(水)
第4回 2月11日(土)
第5回 2月15日(水)
第6回 2月18日(土)
第7回 2月22日(水)
第8回 2月25日(土)
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第9回 3月1日(水)
第10回  3月2日(木)
第11回  3月3日(金)
第12・13回 3月4日(土)13:00~21:30 ★
第14・15回 3月5日(日)13:00~21:30 ★
 
木野さん参加予定日★ ほか調整中。
全体の3分の1程度を予定。

締め切りました 
 


指導・監修|木野花(俳優・演出家)
1974年に女性だけの劇団「青い鳥」を結成。80年代の小劇場ブームの旗手的な存在となる。同劇団を退団後は、女優・演出家として活躍する一方、若手俳優の育成にも力を注いでいる。劇場創造アカデミーでは、「演技演習基礎」「演技演習」を担当。
 

演じることの醍醐味は、自分を出会うこと。思いがけない自分を発見してみませんか?(木野花)


 

対象|演劇経験のある18歳以上の方 プロ・アマ問わず
  (全日参加可能の方)
時間|〈発声〉19時~21時 〈稽古〉19時~21時30分 
場所|座・高円寺 地下3階 けいこ場
定員|10名程度 ※書類選考あり。
受講料|全20回 16,000円 
杉並区民割引 12,800円
U25(25歳以下)10,000円 
※要証明書の提示


【お申し込み方法】
※多数のお申し込みありがとうございました。
 
 
【お問合せ・お申し込み】
〒166-0002 杉並区高円寺北2-1-2 座・高円寺
「劇団 座・高円寺+」係(担当・鹿島)
TEL 03-3223-7500
MAIL  academy@theatre-koenji.jp


公開ゼミ
「ハロルド・ピンターって誰だ?」
講師|生田萬・小田島創志
 
 昨年に引き続き、好評の俳優のための講座、第二弾。
翻訳家の深い読み解きと演出家のプラン立て、戯曲を舞台化します。
 
 台本とは、言葉によって編まれた織物。
その絡んだ糸を解きほぐし、自在に編みなおすと、そこに見えなかった模様が浮かび上がります。
「テキストの読み込みの豊かさが、演技を豊かにする」という視点から、演技をブラッシュアップする講座です。
ハロルド・ピンター研究で知られる小田島創志とともに、幾通りもの演技プランを作成、実践的にシーンを立ち上げていきます。
 


〈テキスト研究〉講師|小田島創志
第1回 9月22日(木)
第2回 9月24日(土)
第3回 9月29日(木)
第4回 10月8日(土)
第5回 10月13日(木)
 
〈シーン演習〉講師|生田萬
第6回 10月22日(土)
第7回 10月29日(土)
第8回 11月5日(土)
第9回 11月10日(木)
第10回 11月17日(木)
第11回 11月19日(土)
第12回 11月24日(木)
第13回 11月26日(土)
第14回 12月1日(木)
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第15回 12月8日(木)
第16回 12月9日(金)
第17・18回 12月10日(土) 上演会19時開演
 

終了しました 
 
 


◇講師プロフィール
生田萬(劇作家・演出家)
劇団「ブリキの自発団」を結成主宰。読売演劇大賞優秀演出家賞を受賞。「世界遺産(現、THE 世界遺産)」の構成を担当。キラリ☆ふじみ芸術監督。劇場創造アカデミーでは、「演技演出合同ゼミ」「修了上演」演出を担当。

Photo=宮内勝


 
小田島創志(翻訳家・研究者)
1991年生まれ、東京都出身。お茶の水女子大学、東京藝術大学ほか非常勤講師。 専門はハロルド・ピンターやトム・ストッパードを中心とした現代イギリス演劇。
翻訳戯曲に『受取人不明 ADDRESS UNKNOWN』、『タージマハルの衛兵』、 『リベリアン・ガール』、『ウエストブリッジ』、『ポルノグラフィ』、『アンチポデス』など。 また共著に『ジョージ・オーウェル『一九八四年』を読む—ディストピアからポスト・トゥルースまで』(秦邦生編、水声社)。

対象|俳優として活動している方 プロ・アマ問わず(全日参加可能の方)
時間|19時~21時 
場所|座・高円寺 地下3階 けいこ場2、3
定員|10名 ※定員以上の応募があった場合は書類選考となります。
受講料|全18回 18,000円 
杉並区民割引 14,400円
U25(25歳以下)9,000円 
※要証明書の提示


【お申し込み方法】
申込用紙に必要事項をご記入のうえ、郵送かメール添付にて下記の担当までお送りください。 
 
申込締切 2022年9月20日(火)必着


公開ゼミ「今こそ公共劇場を問う」
講師|内野儀
 
 新国立劇場や世田谷パブリックシアターが開場して25年。いわゆる劇場法が施行されて10年。コロナ禍を経験するあいだにも、代表的な公共劇場の芸術監督の交代も目立った。日本語圏では、ヨーロッパ型の芸術監督制度は定着しないことがはっきりした現在、では実際のところ、公共劇場の運営とプログラミングはだれがどのようなポリシーで、あるいはプロセスで決めているのか。その決め方に課題はないのか。
 
 本講座では、最初の3回を使って、まずは公共性の概念及び日本及び世界の公共劇場の現状について、その実態を知るとともに、問題点を含めて、考えることにしたい。そして後半の7回では、日本を代表する公共劇場で責任のある立場にある(あるいは、かつてあった)人たちを招き、その仕事の内容及びその人が考える公共劇場のこれからの課題について、議論する。お招きするのは、芸術監督だけでなく、公共劇場の元館長、あるいは公共劇場の主要なミッションのプログラミングの担当者など、多彩な顔ぶれを予定している。さらに、わたしが考えるオルタナティヴな公共性とでも呼べるものを実践しているスペースの運営者を招き、現代演劇における公共性の広がりと可能性も検証したい。また、海外における最新の事例も、ベルリン芸術祭のドラマトゥルグに2022年9月に就任した橋本裕介氏から伺う機会を持つ予定である。


第1回 9月26日(月)
公共性とはなにか?
第2回 10月10日(月・祝)
日本の公共劇場とその制度
第3回 10月17日(月
世界の公共劇場とその制度
第4回 10月25日(火)
富士見市民文化会館キラリふじみ元館長 松井憲太郎
第5回 11月1日(火)
世田谷パブリックシアター学芸 恵志美奈子
第6回 11月8日(火)
SPAC-静岡県舞台芸術センター芸術総監督 宮城聰
第7回 11月22日(火)
SCOOL主宰 佐々木敦
第8回 12月13日(火)
KAAT神奈川芸術劇場芸術監督 長塚圭史
第9回 12月20日(火)
ベルリン芸術祭ドラマトゥルク(元ロームシアター京都) 橋本裕介
第10回 1月16日(月)
座・高円寺芸術監督 佐藤信

終了しました 
 
 


◇講師プロフィール
内野儀(演劇批評家)
1957年生まれ。日米の現代演劇を中心に、研究批評活動を展開。著書に『メロドラマの逆襲』『メロドラマからパフォーマンスへ』『Crucible Bodies』『「J演劇」の場所』など。

時間|19時~21時 ※10月10日のみ15時~17時
場所|座・高円寺 地下3階 けいこ場2
定員|16名
受講料|全10回 15,000円 
杉並区民割引 12,000円 U25(25歳以下)7,500円 
※要証明書の提示


【お申し込み方法】
〈メールでのお申込み〉
E-mail academy@theatre-koenji.jp
次の事項明記の上、メールの件名を
「公開ゼミ(今こそ公共劇場を問う)申込み」として、
アドレスへ送付してください。
 

  • お名前(ふりがな)
  • 〒ご住所
  • 連絡先電話番号
  • 連絡先メールアドレス
  • 年齢
  • ご職業 (学生の場合は学校名)

 
〈お電話でのお申込み〉TEL 03-3223-7500
下記担当までお電話でお申込みください。 
お電話の際は「アカデミー公開ゼミの予約」とお伝えください。
(平日10時~17時)
 
申込締切 2022年9月23日(金)


水曜日はカフカを 60歳以上の方限定!
講師:松本修
 
カフカの短編小説を戯曲化して
上演する講座《演技・実技》
 
常に古くて新しい。20世紀文学の旗手にして
今もなお支持され続ける、カフカ。
松本修と一緒にカフカの舞台を創りませんか。
 
対象|60歳以上 全日参加可能の方
日時|水曜日 18時~20時 ※最終4日間は連続です
場所|座・高円寺 地下3階 けいこ場2、3
 
第1回 9月21日
第2回 10月5日
第3回 10月19日
第4回 10月26日
第5回 11月2日
第6回 11月9日
第7回 11月16日
第8回 11月23日
第9回 12月7日
-------------------------------
第10回 12月14日(水)
第11回 12月15日(木)
第12回 12月16日(金)
第13回 12月17日(土) 上演会 18時開演

 締め切りました 
 
 


◇講師プロフィール
松本修 (演出家/俳優)
89年演劇集団MODEを設立。チェーホフ等の海外戯曲を独自の視点で再構成し上演。また、カフカの小説を多数舞台化している。紀伊国屋演劇賞個人賞、千田是也賞など受賞。劇場創造アカデミーでは「演技ゼミ」担当。


参加費(13回分)|  13,000円 
杉並区民割 10,400円 ※要証明書提示
 
定員|10名
※定員以上の応募があった場合は、書類選考となります。
 


 
 


 


主催:NPO 法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
杉並区 文化芸術創造発信の拠点形成事業  
令和4年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成
 

【お申込み・お問合せ】
NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
劇場創造アカデミー担当:斉藤、京谷
Tel. 03-3223-7500 E-mail academy@theatre-koenji.jp