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秋の劇場
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ピノッキオ/フランドン農学校の豚の写真
劇場へいこう! 2018

ピノッキオ/フランドン農学校の豚

『ピノッキオ』
9月1日(土)~17(月・祝)
原作:カルロ・コッローディ
脚本・演出:テレーサ・ルドヴィコ
出演:髙田恵篤、KONTA、辻田 暁、森 ようこ、髙橋優太、田中真之、黒須育海
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『フランドン農学校の豚~注文の多いオマケ付き』
9月21日(金)~10月4日(木)
原作:宮沢賢治
上演台本:佃 典彦  演出:西沢栄治
出演:宮島岳史、塚本淳也、山田宗一郎、小玉雄大、安川里奈、柴田美波
公演期間2018年09月01日(土)~10月04日(木)
会場座・高円寺1
チケット発売日2018年07月08日(日)
毎年、秋のお楽しみ。
座・高円寺の「劇場へいこう!」。
上演するのは、私たちの世界を広げてくれる、とびっきりのふたつのお話。
たくさんの人にみて欲しいから、今年も中学生以下の皆さんを全員ご招待します!
時計の針はたんたんとすすむ。
でも、「時」って、みんな同じじゃないんだよ。
「時」を大切にすることは、「心」を大切にすること。
作品解説・みどころ
◎『ピノッキオ』◎
【物語】
家具職人のジェペットが、ある日まきを集めていると、不思議な棒っきれを見つけます。
さっそく削って人形をつくり、ピノッキオとなづけると、
たちまち人形は動き出し、家の外に逃げ出してしまいます。
いたずら大好き、うそをついたり、人をこまらせたりのピノッキオですが、彼をとっても愛するジェペットお父さんや、ものを言うコオロギ、商人、火食い親方、ネコ、キツネ、青い髪の少女……、いろいろな出会いの中で、木でできたピノッキオの心が、温かく、やわらかく動き始めます……。
なのに、あれあれへんだよ、なんで鼻が伸びるんだろう?

自分の気の向くままに無邪気に振る舞うピノッキオに、みなさんはどこかで出会ったことがありませんか?
ちょっとあこがれの、でもあぶなっかしくて、はらはら、どきどき。
昔あった友だちのような、もしかしたら自分の姿のような……。
木の人形のピノッキオは、どうして人間になれたのでしょう。
『旅とあいつとお姫さま』で、私たちに舞台の魔法をみせてくれたイタリアの演出家テレーサ・ルドヴィコといっしょに、そのふしぎな冒険の旅に出かけましょう。

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◇『フランドン農学校の豚~注文の多いオマケ付き~』◇
【物語】
フランドン農学校ではみんなにおいしく食べてもらうため、一頭の豚を大切にそだてています。
ところがある日、国王があたしい法律をはつれいします。その名も「家畜撲殺同意調印法(かちくぼくさつどういちょういんほう)』。豚でも牛でも羊でも、お肉にするまえにその動物から同意をえなければならない、という法律です。
かしこい豚は、自分が食べられてしまう運命にあるとしって……。

生き物は、生きているものしか食べられません。
たとえ、石や鉄を食べたって、残念ながら命の支えにはなりません。生き物は、命をもらって生きる。
そうして命をつないでいるのです。命に大小はありません。命の重さはみんな同じ。
だから、考えてみませんか。
ある国の農学校で、家畜として飼っていた一頭の豚。人に食べられる運命を背負ったこの豚が、もしも人の言葉がわかったら?
迷った山の中で、ぺこぺこのお腹をみたすために、お店の注文によろこんでこたえる二人の猟師。もしも自分が食べられてしまうと知ったなら?
宮沢賢治の『フランドン農学校の豚』と『注文の多い料理店』は、どちらも「食べる」と「食べられる」、両方から考えることができるお話です。
食卓での一口に、みんなが感謝できますように!
協賛:東邦ホールディングス株式会社、劇場へいこう! サポーターズ
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
後援:イタリア文化会館、杉並区、杉並区教育委員会
企画・製作:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
スケジュール
日時08/27
(月)
08/28
(火)
08/29
(水)
08/30
(木)
08/31
(金)
09/01
()
09/02
()
10:30
13:30
14:00
日時09/03
(月)
09/04
(火)
09/05
(水)
09/06
(木)
09/07
(金)
09/08
()
09/09
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10:30
13:30
14:00
日時09/10
(月)
09/11
(火)
09/12
(水)
09/13
(木)
09/14
(金)
09/15
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09/16
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10:30
13:30
14:00
日時09/17
(月)
09/18
(火)
09/19
(水)
09/20
(木)
09/21
(金)
09/22
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09/23
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10:30
13:30
14:00
日時09/24
(月)
09/25
(火)
09/26
(水)
09/27
(木)
09/28
(金)
09/29
()
09/30
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10:30
13:30
14:00
日時10/01
(月)
10/02
(火)
10/03
(水)
10/04
(木)
10:30
13:30
14:00
公演期間
『ピノッキオ』9月1日(土)~17日(月・祝)
◎=学校貸切公演
○=一般公演
『フランドン農学校の豚』9月21日(金)~10月4日(木)
◇=学校貸切公演
●=一般公演

≪託児サービスあり≫
『ピノッキオ』9/1(土)・15(土)の各14時公演
『フランドン農学校の豚』9/22(土)・29(土)の各14時公演
対象:1歳~未就学児/定員あり/要予約/料金1,000円。
観劇日の1週間前までに、劇場チケットボックス(TEL03-3223-7300)まで、お申込みください。
スタッフ
◎『ピノッキオ』◎
原作:カルロ・コッローディ
脚本・演出
テレーサ・ルドヴィコ Teresa Ludovico
台本監修:佐藤 信
翻訳・通訳:石川若枝
美術:ルカ・ルッツァ Luca Ruzza
照明:齋藤茂男
音響:島 猛
衣裳:ラウラ・コロンボ Laura Colombo
   ルカ・ルッツァ
衣裳製作:今村あずさ
小道具製作:ゼペット/福田秋生
ウィッグ製作:西川直子
振付アドヴァイザー:楠原竜也
舞台監督:佐藤昭子

◇『フランドン農学校の豚』◇
原作:宮沢賢治
上演台本:佃 典彦
演出:西沢栄治
美術:長田佳代子
照明:横原由祐
音楽:園田容子
音響:島 猛
衣裳:仲村祐妃子
振付・ステージング:神在ひろみ
舞台監督:荒牧大道
キャスト border=
◎『ピノッキオ』◎
髙田恵篤 
KONTA
辻田 暁 
森 ようこ
髙橋優太
田中真之
黒須育海









◇『フランドン農学校の豚』◇
宮島岳史
塚本淳也
山田宗一郎
小玉雄大
安川里奈
柴田美波
チケット情報
入場料金
全席自由 
大人(18歳以上) 3000円(税込)
ユース(16歳以上) 2000円(税込)
なみちけ」ご使用になれます
*中学生以下の皆さんは無料です(事前に、座・高円寺チケットボックスでご予約ください)
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*おしばいの森セット券(『ピノッキオ』と『フランドン農学校の豚』の2作品をご覧いただけます)=大人4,000円/ユース3,000円 ※前売のみ、劇場チケットボックスのみ取扱い

※杉並子育て応援券がお使いになれます(劇場チケットボックス窓口のみ)
※車椅子のままでご観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますため、お申込みの際にお問合せください。■問合せ先:劇場チケットボックスTEL03-3223-7300
※障がい者手帳をお持ちの方は、劇場チケットボックスでのご予約に限り、1割引になります。
チケット販売窓口
座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
03-3223-7300(TEL10:00〜18:00/窓口10:00〜19:00)
座・高円寺WEBチケット
https://www.e-get.jp/za-koenji/pt/
チケットぴあ
http://pia.jp/t/
0570-02-9999 
Pコード:487-507
お問合せ
座・高円寺
03-3223-7500
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