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韓国現代戯曲ドラマリーディング Vol.8の写真
日韓演劇交流センター

韓国現代戯曲ドラマリーディング Vol.8

チェ・チオン作『狂った劇』 | 訳/上野紀子、演出/谷藤太 
ユン・ミヒョン作『若い軟膏―ア・ラブ・ストーリー』 | 訳/藤本春美、訳/関根信一 
チャン・ウジェ作『アメリカの怒れる父』 | 訳/洪明花、演出/大谷賢治郎 
シンポジウム | 司会/西堂行人、パネラー/キム・ソヨン、河野孝、鈴木アツト、ユン・ミヒョン 

公演期間2017年01月26日(木)~01月29日(日)
会場座・高円寺1
チケット発売日2016年12月06日(火)
日韓の演劇交流を促進するべく2000年に設立された日韓演劇交流センター。 毎年、日本と韓国で交互に開催してきたドラマリーディングを、今年は座・高円寺で初めて上演します。 リーディング3演目と最終日にはシンポジウムも開催します。
あらすじ
チェ・チオン『狂った劇』
戯曲の中の自分と、現実の自分が全く同じ状況に置かれた……。劇世界に囚われ抜け出せなくなったハクスは、なんとか現実へ戻ろうと、血のついた斧を振りあげるが、時すでに遅く……。

ユン・ミヒョン『若い軟膏―ア・ラブ・ストーリー』
地下室に暮す若い青年と彼の家族。家賃を滞納し、大家からいびられ、家族の仲も、恋人との仲もうまくいかない。公園のあずまやに引っ越し、家の「テイクアウト」事業を始めた彼らは……。

チャン・ウジェ『アメリカの怒れる父』
2004年にイスラム武装勢力によって斬首された、ニック・バーグの事件とその父親をモチーフに、戦争によって構築されている現代社会を「親子」「家族」というミクロな社会から問い直す。
作品解説・みどころ
団体名の通り、日韓の演劇交流を促進すべく、演劇関係の七つの団体が2000年に設立した。
二年後の東京での会を手始めに、東京とソウルで隔年に、
翻訳したお互いの現代戯曲をドラマリーディングし、戯曲集を出版するのが主な行事で、
最終的には合計100本の戯曲を翻訳・紹介するべく活動している。
二国間でこれほど集中的かつ持続的に、お互いの現代戯曲を翻訳・紹介しているのは
日韓以外にない。
リーディングを経て本公演として上演される例もかなりあり、
政治的な困難を乗り越え、日韓の演劇的な理解は急速に深まっている。
期待していただきたい。

――大笹吉雄(座・高円寺フリーマガジン16号より)
主催:文化庁、日韓演劇交流センター
制作:日韓演劇交流センター

提携:NOP法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
後援:杉並区
スケジュール
この催し物は終了いたしました
日時01/23(月)01/24(火)01/25(水)01/26(木)01/27(金)01/28()01/29()
14:00
17:30
19:00
A=チェ・チオン『狂った劇』
B=ユン・ミヒョン『若い軟膏―ア・ラブ・ストーリー』
C=チャン・ウジェ作『アメリカの怒れる父』
●=シンポジウム

※リーディングは、すべての回にアフタートークがあります。
トークゲスト
1/26(木)19:00 谷 藤太
1/27(金)14:00 関根信一/19:00 大谷賢治郎
1/28(土)14:00 チャン・ウジェ/19:00 チェ・チオン
1/29(日)14:00 ユン・ミヒョン

託児サービスあり=1/27(B)・28(C)の各14時公演(対象:1歳~未就学児/定員あり/要予約/料金1,000円)。観劇日の1週間前までに、劇場チケットボックス(TEL03-3223-7300)までお申込みください。
スタッフ
チェ・チオン『狂った劇』
作:チェ・チオン
訳:上野紀子
演出:谷藤太
監修:石川樹里

演出助手:
たくりゅう
本田宏望(劇団朋友)



ユン・ミヒョン『若い軟膏―ア・ラブ・ストーリー』
作:ユン・ミヒョン
訳:藤本春美
演出:関根信一
監修:浮島わたる

演出助手:
渡辺冬子
船場未生(劇団朋友)



チャン・ウジェ『アメリカの怒れる父』
作:チャン・ウジェ
訳:洪明花
演出:大谷賢治郎
監修:石川樹里

演出助手:
おのさなえ(スキップコーポレーション)
桑原睦(東京演劇アンサンブル)

・・・・・

照明:篠木一吉(創光房)
音響:大場 神(音映)
舞台監督:浅井純彦(東京演劇アンサンブル)

制作:高橋俊也 太田 昭
キャスト
チェ・チオン『狂った劇』
金村瞳(イッツフォーリーズ)
かんのひとみ(劇団道学先生)
酒井康行(舞夢プロ)
徳永創士(テアトル・エコー)
広田豹
本家徳久(世 Aml)
松田かほり
松田光輝(スタジオ言霊)
村岡哲至(ビクターミュージックアーツ)


ユン・ミヒョン『若い軟膏―ア・ラブ・ストーリー』
小豆畑雅一(劇団青年座)
猪俣三四郎(ナイロン100℃)
落合咲野香
吉晶すずらん
佐藤達(劇団桃唄309)
佐野美幸(劇団青年座)
秦由香里
日沖和嘉子
山田麻子
渡辺聖(劇団朋友)

チャン・ウジェ『アメリカの怒れる父』
栗原茂(流山児★事務所)
小飯塚貴世江
小林あや
齋藤千裕(劇団銅鑼)
竹林佑介(キャットパワー)
難波なう
星野真央(ALBA)
堀光太郎
瀬田昂治


「シンポジウム」
司会:西堂行人
パネラー
キムソヨン 河野 孝
鈴木アツト ユン・ミヒョン
チケット情報
入場料金
全席自由 
リーディング 各1,500円(税込)
シンポジウムのみ 500円(税込)
なみちけ」ご使用になれます
3演目通し券 4,000円(日韓演劇交流センターのみ取扱い)
※リーディングの半券提示で、29日のシンポジウムに無料でご入場いただけます。

※未就学のお子様はご入場いただけません。
※車椅子のままでご観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますので、お申込みの際にお問合せください。■問合せ先:劇場チケットボックスTEL03-3223-7300
※障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り、1割引きになります。
チケット販売窓口
座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
03-3223-7300(TEL10:00〜18:00/窓口10:00〜19:00)
座・高円寺WEBチケット
https://www.e-get.jp/za-koenji/pt/
日韓演劇交流センター
03-3920-5232(11:00~18:00/東京演劇アンサンブル内)
お問合せ
日韓演劇交流センター
http://www.tckj.org/
03-3920-5232(東京演劇アンサンブル内)
akira@tee.co.jp 
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