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冬の劇場
[演劇]
赫い月の写真
エムキチビート 第十四廻公演

赫い月

作・演出:元吉庸泰

出演:秋元龍太朗、小野川晶、山本侑平、土屋シオン、安倍康律、長谷川あかり、梅津瑞樹、下平慶祐、若宮 亮、太田守信、大沼優記、野島直人
期間2017年01月18日(水)~01月22日(日)
会場座・高円寺1
チケット発売日
チケット発売中
発売開始日:2016年12月03日(土)
映像・音・光を駆使したエンタメ型舞台の創造を得意とするエムキチビートが、座・高円寺に初登場。
極上の虚構を描きながら、生の実感や感覚を客席へと届けます。
あらすじ
荒野で二人はずっと待ち続ける。
ずっと、ずっと。赫い月を見上げて。

戦争が終わる最後の夜に、僕たちは走り、探し、声をかけ、命を燃やした。
待ち続ける二人の男の夢が、幾重の世界を繋いでいった。

戦争を終わらせたくなかった。
だって終わってしまったら、僕達の神様がいなくなってしまうから。
僕達の空想は、宇宙を歩き続けているから。

不死身の宇宙飛行士は歩き続ける。
ずっと、ずっと。赫い月を目指して。

これは、赫い月への物語。
作品解説・みどころ
「物語を物語る」人生の中で密接に関わりのあることです。
物語は、人が死なない為にある。とある演出家の言葉です。
お母さんが子供に物語を聞かせることから始まり、
あなたの人生は物語から沢山の感情を、関係を、愛を、死を、抱きしめてきています。
そして舞台の上で織り成される本当と、観劇するお客様の中に湧き上がる本当。
ふたつの本当を結びつける事が”演劇”であると思うのです。
年の初めに、劇団エムキチビートの新作公演として『赫い月』という物語を上演します。
双子の月が観た、革命の声が繋げた世界のお話し。
あなたの本当と、物語の本当を結び、私たちは物語を物語ります。

――元吉庸泰(座・高円寺フリーマガジン16号より)
主催:エムキチビート
後援:杉並区
提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺
スケジュール
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日時01/16
(月)
01/17
(火)
01/18
(水)
01/19
(木)
01/20
(金)
01/21
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01/22
()
14:00
19:00
☆印公演(1/20・21の各14時公演)=託児サービスあり(対象:1歳~未就学児/定員あり/要予約/料金1,000円)。観劇日の1週間前までに、劇場チケットボックス(TEL03-3223-7300)までお申込みください。
スタッフ
作・演出:元吉庸泰

ほか
キャスト border=
秋元龍太朗

小野川晶(虚構の劇団)
山本侑平
土屋シオン
安倍康律
長谷川あかり
梅津瑞樹(虚構の劇団)
下平慶祐

若宮 亮(エムキチビート)
太田守信(エムキチビート)
大沼優記(エムキチビート)

野島直人
チケット情報
入場料金
全席指定 
一般 4,200円(税込)
なみちけ」ご使用になれます
 
※未就学のお子様はご入場いただけません。
※車椅子のままでご観劇をご希望の方のために、車椅子スペースを用意しております(定員あり/要予約)。車椅子の大きさに制限がございますので、お申込みの際にお問合せください。■問合せ先:劇場チケットボックスTEL03-3223-7300
※障がい者手帳をお持ちの方は、座・高円寺チケットボックスでのご予約に限り、1割引になります。
※開演後のご入場は、ご指定のお席にご案内できない場合がございます。ご注意ください。
チケット販売窓口
座・高円寺チケットボックス(月曜定休)
03-3223-7300(TEL10:00〜18:00/窓口10:00〜19:00)
座・高円寺WEBチケット
https://www.e-get.jp/za-koenji/pt/
カンフェティ
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=37066&
0120-240-540(平日10:00~18:00)
お問合せ
エムキチビート
http://www.emukichi-beat.com/home.html
070-6526-5626
mail@emukichi-beat.com 
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