劇場創造アカデミー




劇場で、生きる。
演劇に携わる者にとって必要な力、劇場にかかわるあらゆることを、
プロの存在を実感しつつ総合的に学ぶ、あしたのための演劇学校。

カリキュラムディレクター: 佐藤信 生田萬 木野花   




2018年度生

募集コース 
演  技コース〔2年制/俳優、ワークショップリーダーの志望者対象〕
舞台演出コース〔2年制/演出、舞台美術、劇場技術スタッフの志望者対象〕
劇場環境コース〔2年制/制作、劇場運営、ドラマトゥルク、地域活動の志望者対象〕
講義のみコース〔1年制/カリキュラムの中から1年目の講義科目のみを受講〕

20名程度(講義のみ受講生は別枠で10名)

授業期間
2年間(2018年4月中旬開講、2019年3月上旬修了予定/夏期、冬期、春期休暇あり)
※講義のみコースは、2019年3月中旬修了予定

授業時間
月曜日~金曜日 10 時~12時/13 時~15時 (1日2コマの授業を受講)
※授業課題の自主稽古が平日15時~18時に行われる場合があります。

場所 座・高円寺 地下3 階/けいこ場2・けいこ場3 地下2階/阿波おどりホール

・授業はすべて日本語で行います。
・外国籍の人の場合、研修期間中の日本滞在許可が取得できることが応募条件となります。

入学金・受講料
1年次=入学金 50,000円・受講料300,000円
2年次=受講料 300,000円
講義のみコース=入学金免除・受講料150,000円
※受講料納入は、『一括払い』または『分割払い』のどちらかを選択することができます。

杉並区民割引
杉並区内在住2年以上の方を対象に、1年目授業料の20%を免除いたします(講義のみ受講生も対象)。入学手続時に住民票の写しをご提出ください。

*授業は基本的に劇場の稽古場で行われますが、劇場外での授業の場合、交通費は各自の負担となります。

受講生特典
・座・高円寺の主催・提携公演の舞台稽古もしくは本公演(年間20作品程度)を無料で観劇することができます(レポート提出あり)。
・日本劇作家協会が主催する「戯曲セミナー」(年30回程度)に、聴講生として参加することができます(アカデミー1年目対象、人数限定、添削授業への参加は不可)。


応募に必要な書類
1)受験申込書(下記リンクよりダウンロードするか、電話またはメールにて書類をご請求下さい)
2)作文 テーマ: わたしの好きな劇場
(800字以内)
3)舞台芸術に関する経歴
※2)、3)のA4用紙の横書きで記述のこと。(形式は自由。原則として手書きはご遠慮ください。)

募集要項ダウンロード
LinkIcon募集要項[10期生].pdf

受験申込書ダウンロード LinkIcon受験申込書2018.pdf

受験料 5,000円

受験料の振込先について
募集要項に受験料の振込先を記載しております。
ご応募の際には、受験料の振込控えのコピー(A4サイズの紙にコピーまたは貼付)を同封して下さい。

申込受付開始 2017年12月15日(金)
申込締切日  2018年2月2日(金)必着


応募・資料請求・お問い合わせ

TEL03-3223-7500   FAX 03-3223-7501  e-mail academy@theatre-koenji.jp
座・高円寺内 劇場創造アカデミー(担当:安達/斉藤)
〒166-0002  東京都杉並区高円寺北2-1-2 座・高円寺  http://za-koenji.jp/
※応募書類は、書留など記録の残る方法でご送付下さい。

受験申込書をご請求いただいた場合、アカデミーに関する資料とともに無料でお送りいたします。


申込書類提出締切日:2018年2月2日(金)必着

↓                     

1次審査(書類選考)
書類選考結果:2月9日に封書にて発送予定

2次審査(筆記試験・実技・面接試験あり)
2018年3月3日(土) 関西会場/伊丹市立演劇ホール(アイホール)
2018年3月10日(土) 東京会場/座・高円寺 

結果通知:2018年3月16日(金)


2次審査の選考内容 ※場合により変更になることがあります
演技コース:グループ面接/実技a/実技b/筆記試験      
   実技a 各自の用意したテキストを暗記して演技(2分)
   実技b 試験当日課題が発表される
舞台演出コース:グループ面接/スピーチ/筆記試験
   ※スピーチのテーマは事前に指定あり(時間制限 3分)
劇場環境コース:グループ面接/スピーチ/筆記試験
   ※スピーチのテーマは事前に指定あり(時間制限 3分)
講義のみコース:グループ面接のみ

※最終合格者には、合格通知とともに入学手続きに必要な書類を発送いたします。
※研修は全て日本語で行います。外国籍の方の場合、研修期間中の日本滞在許可が取得出来ることが応募条件となります。
※2018年度の開講は4月20日の予定です。